インプラント外科の失敗をなくす!インプラントの骨造成術と偶発症への対処
近年のインプラント治療と審美歯科の発展は、歯科治療を根底から変えつつあります。歯の喪失に伴う歯槽堤高度萎縮に対する骨移植、GBR などの骨増生(骨造成、骨増大)は、インプラント治療の適応拡大とともにますますその必要性が高まりつつあります。インプラントを外科的な立場からみれば患者の満足する治療を達成するためには、いかに外科的侵襲を少なく、予知性の高い、そして合併症の少ないインプラント植立と骨造成を行うかが非常に重要なポイントとなります。そこで本講演では埋入、骨造成などのインプラント外科治療のお話をします。また実習を通して、骨造成の基礎と偶発症の対処方法を学びます。インプラント外科の失敗をいかに少なくするか、が本セミナーのテーマです。
セミナー内容
- 骨造成法の基礎 解剖、生物学、自家骨採取
- 各種骨造成法の適応と限界
- 骨造成術における偶発症と対処
講師紹介
- 高橋 哲
- 九州歯科大学口腔外科学第二講座教授
セミナー日程詳細
| 日程 | 2012年 5月27日(日) |
|---|---|
| 会場 | マイクロテック研修室 【〒111-0036 東京都台東区松が谷1-9-10第二マテックスビル7階】 |
| 受講費 | 78,000円 |
| 定員 | 16名 |
| お申込み | ![]() |
主催
- 株式会社マイクロテック










